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【スキル】守るための戦い

ストライクフリーダムガンダム【遠】(守るための戦い)、コイツがどれだけ凄い機体なのか、シミュレーション上で検証します。
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対人、強敵どちらにも効果を発揮しそうなスキルですが、ここでは連合戦のレイド対応として、既存機体と比較します。

私は現時点で持っていませんが、スキル効果はフレンドから教えてもらいました。

では早速、与ダメージシミュレーターで検証します。注)現在公開中のシミュレーターでは対応していません。アップデート版を今月末までに公開予定です。

まず、以下の編成を比較基準とします。
【アタッカー】攻撃力300万のフルアーマー・ユニコーンガンダム(NT-D)遠(破壊の獣)
【回避機】F91格(M.E.P.E.と支援β格)とジムLA格(回避ブースト)
【耐性ダウン機】ランバ・ラル専用ザク1中(痛恨の一撃)
に3倍特効機を加えた5機

パイロットスキルを含めた入力状況は以下の通りです。
ジムLA条件

この編成で、連合戦でのコンボがMax(100以上)時の与ダメを解析した結果が以下の表です。特に着目すべきところは①、②です。

ジムLA結果

①はズバリ与ダメの最高、最低、平均値を表します。
②は回避スキルの発動状況を表したもので、5機全てが20ターン生存すると1となり、アタッカーが生存するほどスコアが上がるよう重み付けしています。

詳しい説明は省きますが、平均値が0.58となることから、アタッカーが20×0.58=11.6つまり平均11ターン程度生存したということになります。

下は与ダメの度数分布を表したものです。ストライクフリーダムの解析後に結果をグラフにまとめます。
ジムLA度数

続いて、ジムLAをストライクフリーダムに変更し、パイロットは降ろした条件で解析します。
守る条件

解析結果はこちら。

守る結果

まさに驚きの結果です。先ほどと同じように①、②に着目します。
まず①の与ダメですが、最高、最低はジムLAとほぼ同じですが、平均値は3.65億(+1.15億)に、4億(レベル145レイドのHPの約10%)以上の割合も49.6%(+29.7%)と大幅にアップしました。

次に②の回避スキルについては平均値が0.78ということから、20x0.78=15.6、つまりアタッカーが平均15ターン程度生存したことになります。

下は分かりづらいかもしれませんがバトルの一例です。各ターンの回避、ブロック(バリアの発動)、撃破状況を表したものです。

敢えてF91格が1ターン目に撃破されたバトルを掲載します。2ターン目で特効機も撃破され3ターン目以降、3機でのバトルとなりましたが、その後【守るための戦い】と回避を駆使してアタッカーは16ターン目まで生存しました。

KBG状況

最後に、与ダメの累積分布を比較します。
与ダメ分布

上のグラフで、守るための戦いがいかに優れたスキルかが分かると思います。

例えば、累積が50%となる点に着目すると、ジムLAでは約2億に対しストライクフリーダムは約4億となります。

言い換えると100回バトルした時に、ジムLAではそのうち50回の与ダメが2億以上、ストライクフリーダムは4億以上。

また見方を変えると、ジムLAは100回中50回が与ダメ2億以下に対し、ストライクフリーダムは100回中25回が2億以下。

歴然たる違い。人気が出るのも納得です。

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

tag : ガンダムエリアウォーズ GAW ブログ シミュレーター スキル 連合戦 レイド

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プロフィール

Ryu^ko

Author:Ryu^ko
ガンダム好きな中年戦士で、日々ガンダムエリアウォーズ(GAW)での戦いに明け暮れております。

【性 別】男性
【職 業】会社員
【居住地】兵庫県
【趣 味】GAW、ゴルフ

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