【スキル】単体バリアを生かすための回避率(その2)

[単体バリアを生かすための回避率(その1)]では、挑発(囮)、ハウメア系バリアスキルが両方発動したという前提で、アタッカーを20ターン守るためにはどれ位の回避率が必要か、シミュレーターを用いて確認しました。

ここではその続きとして、

敵に撃破されないためには、ハウメア系バリアスキルと回避スキルのどちらが優れているのか?

を、バリアスキルの発動率も考慮して検証します。

(その1)と同じくシミュレーターを用いて、以下の条件1~3について検証しました。なお、試行回数は(その1)と同じく1000回としました。

[条件1]ハウメアの護りLV1(発動率30%)を使用
[条件2]ララァの思念LV1(発動率40%)を使用
[条件3]上記バリアスキルに代えて回避スキル(直感レベル10:回避率34.2%)を使用

以下にて、結果を説明します。

<CASE1〜5、ハウメアの護りLV1:発動率30%>

1to5-30.jpg

<CASE1〜5、ララァの思念LV1:発動率40%> 結果のみ
1to5-40.jpg

<CASE1〜5、バリアスキルに代えて直感LV10:回避率34.2%>
1to5kaihi.jpg

以上から、いずれのケースにおいても平均攻撃回数は、直感LV10<ハウメアの護りLV1<ララァの思念LV1
の順に多くなりました。

同様に、ケース6〜10の結果を以下に表します。
<CASE6〜10、ハウメアの護りLV1:発動率30%>
6to10-30.jpg

6to10-30kaisuu.jpg

<CASE6〜10、ララァの思念LV1:発動率40%> 結果のみ
6to10-40.jpg

6to10-40kaisuu.jpg

<CASE6〜10、バリアスキルに代えて直感LV10:回避率34.2%>

6to10kaihi.jpg

6to10kaihikaisuu.jpg

この場合も、ケース1〜5と同様に、平均攻撃回数は直感LV10<ハウメアの護りLV1<ララァの思念LV1
の順に多くなりました。

この結果から、平均攻撃回数で評価すると、
「敵に撃破されないためには回避スキルよりハウメア系バリアスキルの方が優れている」と言えます。

また、試行回数1000回のうち攻撃回数が19回以上となる回数は、回避率70.1%、バリアスキル発動率40%でも62回(全体の6.2%)にとどまり、回避率が80%を超えると全体の20%以上となりました。

最後に、今回の比較結果をグラフにまとめます。
ggraph.jpg

このグラフによると、例えば、
1.バリアスキル無し、回避率60%とハウメアの護りLV1、回避率25%
2.バリアスキル無し、回避率80%とハウメアの護りLV1、回避率60%
の平均攻撃回数が、それぞれ等しいことが分かります。

直感、回避のレベルを上げることの困難さから考えると、パイロットパケガシャで比較的容易に入手できるハウメアカガリを1人持っているだけで、強敵、対人向けの編成への有効利用が可能と考えられます。

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

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