【連合戦】強敵攻略用編成(その3)

今回は、以下のテーマで検証します。

・著絶大機が、パイロットの耐久補正を加えた結果、レベル210の強敵の攻撃に1回耐えられるようになった。

・この時、パイロットスキルにドーピングスキル(耐久力がダウンするが攻撃力をアップさせる)をつけるべきか?

検証は与ダメージシミュレーターを使用して行いました(ただし強敵の攻撃に耐える、ために計算式を一部変更しています)。

検証に用いた機体、パイロットのステータスを以下に表します。
STATUS.jpg

MS攻撃力および耐久力は、(oktaveさんのブログ)に掲載されている数式より算出しました。※MSは覚醒済み
また、パイロットのステータスは(apple mac2さんのブログ)より使用させていただきました。

検証方法
・以下の編成にてレベル210(HP=約2800万)の強敵と1000回バトルする。
<編成>FAUC、3倍特効機、N機体×3
パイロットはFAUCにシーブックを乗せ、その他の機体には乗せない(指揮力99)。
FAUCのスキル2は回避スキルである支援β遠(LV2)とする

シーブックのスキルは、
【CASE1】スキル2:決死の覚悟(LV1)、スキル3:狂気(LV1)
【CASE2】スキル2:駆逐(LV1)、スキル3:熱血(LV1)
・撃破できなかった場合、撃破できるまで同じ編成でバトルを繰り返す。

検証結果
【CASE1】FAUCが強敵の攻撃に耐えられない場合
2DP.jpg
となり、ワンパン率は約50%となりました。

【CASE2】FAUCが強敵の攻撃に1回耐えられる場合
NDP.jpg
となり、ワンパン率は約85%となりました。

まとめ
予想以上に大きな差がつきました。一撃に耐えるということが、いかに大きなメリットであるかが良く分かる結果だと思います。

追記
問題となるのは実際にどう使うか、だと思います。
ドーピングスキルから熱血、駆逐等に変えることにより耐久力はダウンしなくなりますが、当然ながら攻撃力もダウンします。

一つの解決策は、強敵撃破とレイド叩きでパイロットを乗せ変えることですが、単純に手間がかかります。また2人のパイロットをそれなりに育てなければいけないですから、その分を他の機体やパイロットの強化に使った方が良いのか…悩みはつきません。

その辺りは個人の好みもあるでしょう。選択肢が色々あるというのは面白いと思います。

連合戦トータルで見た場合にどの方法が一番指揮力(棒)を節約できるか、連合戦への取り組み方によっても異なりますので一概には言えませんが、個人的には強敵に負けてもう一度攻撃する、というのはテンポが悪いのであまり好きではありません。

レイドへの与ダメを多少犠牲にしてでも、強敵への勝率を上げる方を優先させたいと思うところです。

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

tag : 編成 攻略 シミュレーター 中年 ガンダムエリアウォーズ GAW 連合戦

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