【連合戦】強敵攻略用編成(その2)

連合戦の強敵をより少ない指揮力で攻略するための編成を、強敵攻略用編成(その1)で検証しました。
ここではその1に続き、耐性ダウンを編成に組み込んだ場合の効果について検証します。

基本となる編成は、その1と同じく、ソードストライク(一刀両断)とN機体4機です。

<基本編成>
・部隊構成はソードストライク、N機体4機(以上で指揮力51)とする
・ソードストライクの第2スキルは支援β格LV4(よく回避)とする
・パイロットはR+70ナイジェル、スキルは(直感LV10、回避LV10、潜在能力発揮4、以上で指揮力18)とし、他はパイロットを乗せない
・ソードストライクの攻撃力は、パイロットを乗せて300万、他は1万とする

以下、基本編成にアレンジを加えていきます。

その前に、基本編成の場合の与ダメを確認しておきます。(その1と同じです)
SSK.jpg
指揮力69で平均与ダメが1,150万、レベル210(HP2800万)の強敵の撃破率が2.6%、評価点/指揮力1000(赤棒1本あたりの与ダメ)が1.7億です。

1.耐性ダウン
まず、低コストの耐性ダウン機としてR40ドラッツェ近(シールド破壊LV10)を1機入れます。なお、シールド破壊は、「敵にダメージを与えた時に敵の格闘・近距離耐性down(中)」であり、down率は25%です。
また、攻撃力は50,000とします。

以下はシミュレーション結果です。

(1-1 シールド破壊×1)
SHK1.jpg

指揮力73で平均与ダメが1,330万、レベル210の強敵の撃破率が7.7%、評価点/指揮力1000(赤棒1本あたりの与ダメ)が1.8億です。

若干コストパフォーマンスが良くなった気がします。では続けてもう1機シールド破壊持ち(R50アッグ)を入れます。結果は以下。

(1-2 シールド破壊×2)
SHK3.jpg
指揮力79で平均与ダメが1,550万、レベル210の強敵の撃破率が12.9%、評価点/指揮力1000(赤棒1本あたりの与ダメ)が2.0億です。

順調にコスパが伸びています。続けて、シールド破壊と行きたいところですが、前衛が3機なので、次は痛恨の一撃(メビウス・ゼロ)とします。結果は以下。

(1-3 シールド破壊×2、痛恨の一撃×1)
SHK4.jpg
指揮力87で平均与ダメが1,730万、レベル210の強敵の撃破率が16.7%、評価点/指揮力1000(赤棒1本あたりの与ダメ)が2.0億です。

平均与ダメ、レベル210の強敵の撃破率は向上しましたが、コスパは2.0億で頭打ちとなりました。続けて痛恨の一撃(ラルザク1)をもう1機加えます。結果は以下。

(1-4 シールド破壊×2、痛恨の一撃×2)
SHK5.jpg
指揮力95で平均与ダメが1,900万、レベル210の強敵の撃破率が21.1%、評価点/指揮力1000(赤棒1本あたりの与ダメ)が2.0億です。

平均与ダメ、レベル210の強敵の撃破率が更に向上しましたが、コスパは2.0億で変わらずです。

続いて、基本編成、1-1〜1-4の編成の場合に、特効機なしでレベル210の強敵に1000回挑んで何回撃破できるか検討しました。ルールは「その1」と同様、1回で撃破できない場合、撃破できるまで同じ編成でバトルを挑む、ということにしました。結果は以下です。

matome.jpg

このように、耐性ダウン機体を組み込むことにより指揮力は増加しますが、それに十分見合う与ダメアップが得られる、と言えそうです。ちなみに、シールド破壊×2、痛恨の一撃×1が最もコスパ的には良いですが、微々たる差とも言えますので、どの編成とするかは好みによると思います。

(その3に続きます)

<シールド破壊について補足>
レアリティがRでシールド破壊を持つ機体は、公式データーベースによると
R40ドラッツェ近、R50ザクⅡF2型 指揮官仕様格、R50ザクⅠ格、R50アッグ格
ですが、データベース未登録のR50ジュアッグ中もシールド破壊持ちです。

よって、ソードストライクとシールド破壊×3機の編成は可能です。
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No title

エースが遠機なら狙撃ingですね!!趣味機のザクスナを実戦投入する時が来たようです(*´∇`*)完全に盲点でした。。
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