【シミュレーター】インターフェース(その2)

シミュレーターに関して、インターフェースの紹介(その1)の続きとして、耐性ダウンの入力方法、計算シートへの入力方法を説明します。

1.耐性ダウンの入力方法
痛恨の一撃、特攻などの耐性ダウンは、スキルデータベースに入力する必要があります。

スタートアップ、アクティブに分けて説明します。まずスタートアップから。

以下のスキルはスタートアップとして発動、つまり1ターン開始時に1回だけ発動します。これらのスキルはレベルによらず発動率が100%となり、耐性ダウン率はレベルに依存します。

SUPDWN.jpg

スキルデータベースでは、レベル1とレベル10における発動率、耐性ダウン率を入力することにより、その他のレベルの発動率、耐性ダウン率を自動で作成します。今のところ、レベルの上限は10ですが、データベース上では15まで作成しています。

次に、耐性ダウンの種類を、表の右端の「耐性ダウン」の列に入力します。

スタートアップの場合、「SD」の後ろに耐性ダウンの対象を記入します。なお、SDのSはスタートアップ、Dはダウンを表します。

耐性ダウンは、全が全耐性(MAを含む)となります。今のところ、スタートアップの耐性ダウンは全耐性しかリリースされていませんが、今後遠耐性ダウンや中・遠耐性ダウンがリリースされた場合は、「SD遠」、「SD中遠(またはSD遠中)」と入力します。

次は、アクティブスキルの耐性ダウンを説明します。
AKTVDN.jpg

この場合は、ダメージを与えつつ耐性ダウンをする、というところがスタートアップとは異なり、入力方法も異なります。

スキル発動率についてはスタートアップと同じため省略します。アクティブスキルの場合は、耐性ダウン率の代わりにスキル発動時のダメージ倍率を入力します。

ここで注意が必要な点として、1ターンに2回攻撃しつつ耐性ダウンさせるスキル(ジャイアント・バズなど)の場合、ダメージ倍率は1回あたりに与えるダメージを入力する必要があります。

また、耐性ダウンについてはスタートアップと同様に表の右側の「耐性ダウン/攻撃力アップ」の列に、以下のルールにて入力します。

(入力ルール)
△☆□-○(□と○の間は-(半角ハイフン))
 △ D:耐性ダウン、U:攻撃力アップ
 ☆ 2:耐性ダウン発動回数2回、発動回数1回の場合は空白
 □ 全:全耐性(MAを含む)、格・近・中・遠:各距離耐性
 ○ 耐性ダウン率(%)(2回発動の場合は、2回の合計)

(入力例)
D全-25:全耐性ダウン25%
D2中遠-20またはD遠中-20:2回発動、中・遠距離耐性ダウン20%(2回分)

2.スキル名、スキルレベルの入力方法
Excelの条件付き書式を用いてエラー表示させる予定でしたが、スキル名およびレベルをコピー&ペーストで入力する場合にうまく対応できないので、やむを得ず断念しました。
今のところ、入力したデータに対してのエラーチェックは最低限としており、スキル名とスキルレベルに関してのみ、入力方法が間違っている場合はエラー表示をさせています。

下の表は、シミュレーターの(計算シート)の一部を抜粋したものです。

INSHEET.jpg

FAUC(フルアーマー・ユニコーン)のスキルである破壊の獣(レベル1)は、
「破壊の獣1」と入力する必要があります。正しく入力された場合、左から2列目のように、セルの色はベージュのままです。

ところが、他の4つの入力例は全て誤りで、この場合はセルの色が黄色、文字が赤くなり、入力方法が間違いであることが分かるようになっています。

また、ここでは表示していませんが、入力するセルを選択した時、入力方法が表示されるようにしています。慣れるまで違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。

さて、上記のように入力すると、正しく入力された場合はアクティブスキル発動率およびダメージ倍率が、自動で入力されます。ここで入力される値は、スキルデータベースで入力されたものとなります。
AKTVSK.jpg



関連記事

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント