【シミュレーター】インターフェースの紹介(その1)

与ダメージシミュレーターのインターフェースについて、内容がほぼ固まりましたので、その一部を紹介します。

下の表は、シミュレーターのデータ入力シートです。

シートに表示されるデータについての詳細な説明はここでは省略しますが、GAWの戦闘システムを構成するパラメータは結構多いため、そこそこデータ量は多くなっています。

全て入力するとなると大変ですが、各ユーザーにて入力が必要な箇所は、色のついたセルのみです。
(ベージュ色は入力が必須、水色の入力は任意です)

INPU.jpg

当初は全てのデータを入力する必要があり、それでも自分で使う分には特に不自由しないと思っていました。ところが、シミュレーターを用いて色々な検証を行う中で、入力が煩わしいと感じるようになり、また、入力ミスも多くなってきたため、入力の自動化を検討していました。

ただ、入力を自動化すると言っても、スキルデータベースを作って、そこから情報を取り出せば良いことまでは分かりましたが、よく考えて作りこまなければ、新たなスキルがリリースされる度に管理人である私が変更を加えなくてはならない…ということで、難しいな…と思っていました。

話が逸れましたが、そこで色々考えた末に、「各ユーザーにてスキルデータベースを作成していただく」ことにより、私はデータベース更新作業から解放され、各ユーザーとしては少しの手間を加えることにより、最新のスキルを直ぐにシミュレーターで使用することができる、という結論に至りました。

言い換えると、私はスキルデータベースという「箱」を用意するので、各ユーザーにてスキル情報という「中身」を入れていただく、ということになります。

と言っても、私が現在使用しているスキルや、入力内容が分かりにくいスキルに関しての入力例という意味合いで、主要なスキルについては、スキルデータベースに登録した状態でリリースします。

では、実際のデータベースの一部を紹介します。下の表は、スタートアップに属するスキルをまとめたものです。

GAWにおけるスキルは、スタートアップ、アクティブ、パッシブにグループ分けされており、公式データベースで確認することができます。本シミュレーターでは、このうちアクティブ系のスキルを回避スキルと回避以外に分けた合計4グループについて、それぞれデータベースを作成することとしています。

各スキルグループ間の移動は煩雑なため、各グループの上部にリンクを貼り、相互に移動できるようにしています。
SDB.jpg

次に、データベースの内容に関して簡単に説明します。
各ユーザーにて、黄色のセルを入力していただくことになります。一つのスキルに対して最大8箇所の入力であり、使用しない箇所は空欄とします。(例えば、バリアを発生しないスキルは、表の右端2列の入力は不要です)

スキル名について、挑発、囮のみ、システム上の都合によりを変更できないようにしていますが、他のスキルは正式名称でなくて構いません。ただし、データベースに登録した名称と、データ入力シートに入力する名称が一致していなければ、スキル効果は発生しませんので注意が必要です。

バリアスキルについては、「バリア-回数」の列にスキルの詳細を入力する必要があり、例えばハウメアの護りの場合は、単体に3回のバリアを張りますので、「単3」と入力し、一握りの天才(シロッコ)の場合は、、味方全体に1回ずつのバリアを張りますので、「全1」と入力します。このように、入力に関してルールを設けている場合は、コメント等によりそれが分かるようにします。

その他のスキルに関する説明などは、インターフェース(その2)にて紹介します。
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テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

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