【スキル】支援β格と支援γ格の比較

シミュレーターを用いて、格闘機体向けの覚醒スキル(スキル2)である支援β格と支援γ格を比較しました。

結論を先に書くと、スキルレベルなどの条件によっては(注)、支援βと支援γの攻撃回避能力はほぼ同等であり、一撃必中などの必中攻撃や全体攻撃(MAミーティアも)を1回のみ無効にできるという点で、支援γが有利になることが分かりました。

(注)非常に限定された条件下であり、攻撃回避能力のみで評価すると、支援βの方が有利です。必中攻撃および全体攻撃の無効化の捉え方によると思います。

ここでスキルの説明を簡単にしておくと、

[支援β]
よく回避する
M.E.P.E.など35→48.5%、28→50.5%のいずれかと想定される
(今回の比較では、支援βはM.E.P.E.であると仮定しました。)

[支援γ]
一定確率1回無効化
大地に根ざした力/私の光 発動率50%固定

検証方法は、シミュレーターを用いて、単機で連合レイドと対戦させた場合の、1バトルあたりの攻撃回数を計算し、バトル1,000回分の平均値を求めました。

今回比較したのは以下の5ケースです。

[ケース1(比較ベース)]
F91格 M.E.P.E. レベル1(回避率35%)、支援β格レベル1(回避率35%)、パイロットなし
(支援β格は強化CP中に付与するとレベル2になりますが、ここではレベル1としました)

[ケース2]
F91格 M.E.P.E. レベル1、支援β格レベル1、パイロット(直感レベル1)

[ケース3]
F91格 M.E.P.E. レベル1、支援γ格レベル1、パイロット(直感レベル1)

[ケース4]
F91格 M.E.P.E. レベル1、支援β格レベル1、パイロット(直感レベル1、回避レベル1、逆襲レベル1)

[ケース5]
F91格 M.E.P.E. レベル1、支援γ格レベル1、パイロット(直感レベル1、回避レベル1、逆襲レベル1)

結果は以下の表の通りです。<解析条件>以下に回避率等の入力データが表示されており、表の一番下に平均攻撃回数を表示しています。

表にはケース1からケース5までをまとめていますが、これらはシミュレーター上で、それぞれ単機で連合レイドと対戦させています。

beta1.jpg

回避率を変えて色々試した結果、回避率が低いほど支援βとγの平均攻撃回数が近くなる傾向にあることが分かりました。

参考までに、回避スキルを全てレベル10にした場合の結果も下に載せておきます。

beta2.jpg

この場合は、平均攻撃回数では支援βが若干上回りましたが、先に書いたようにダメージ無効化の捉え方によっては、支援βではなくγ、という選択肢も十分ありかと思いました。
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