【スキル】単体バリアを生かすための回避率(その1)

ハウメアの護りに代表される、単体3回バリアと機体回避率について、シミュレーターにより検証しました。

具体的には、ハウメアの護りと挑発(囮)が発動したという前提で、アタッカーを20ターン守る(☆)ためにはどれ位の回避率(機体+パイロット)が必要か、シミュレーション結果に基づき説明します。

☆アタッカーを20ターン守るためには、18ターン撃破されないことが必要です。(19ターンに撃破されても、他の機体は20ターン目の攻撃が可能なため)

シミュレーションは、機体+パイロットの回避率と攻撃回数の関係を求めるため、以下の10ケースについて行いました。

なお、今回は、ハウメア系バリアスキル+挑発+回避系のスキルのパイロットを使用することを前提にしているため、パイロットの回避スキルは1つ以下としています。

<ケース1~5>
jouken1.jpg

注)回避率32.4%と32.8%については、1スキルと2スキルで回避率がほぼ同じ場合の検証用として入れています。

<ケース6~10>
jouken2.jpg

検証方法は、シミュレーター上で、それぞれの条件を入力した機体を単機で連合レイドと1000回対戦させ、攻撃回数を求めました。
結果を以下に表します。

<ケース1~5>
B1.jpg

上の表は回避率等の条件、下の表が結果を表します。
回避率の増加に伴い、平均攻撃回数も増加しています。

また、回避率32.4%(1スキル)と回避率32.8%(2スキル)の平均攻撃回数は等しくなりました。
続いてケース6以降の結果です。

<ケース6~10>
B2.jpg

ケース1~5と同様に、回避率の増加に伴い平均攻撃回数は増加し、回避率85.1%のケースの平均攻撃回数は18.3回となりました。

また、最高攻撃回数はいずれも20回となりました。攻撃回数が19回以上である回数(1000回中)は下の通りです。

B3.jpg

回避率49.4%でも攻撃回数が19回以上となるのは1000回中、3回しかありません。
また、ケース10の回避率が85.1%のケースでは、なんと1000回中745回が攻撃回数19回以上です。

この場合に概算すると、挑発(最高発動率57%)、NTへの目覚め(最高発動率53%)がいずれも発動する確率は約30%ですから、恐るべきことに約22%の確率で最高クラスの与ダメを叩き出すことが可能!となります。

最後に、回避率(機体+パイロット)と平均攻撃回数の関係をグラフにまとめましたので、以下に表しておきます。

graph.jpg

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
現在の閲覧者数: