【連合戦】コンボと与ダメージ倍率の関係

1.コンボと与ダメージ倍率の関係

連合戦におけるコンボと与ダメージ倍率の関係について、連合軍のメンバーのご協力のもと、検証しました。

検証は2回の連合戦で行い、いずれも同じ結果となったため、今後運営からのアナウンスがない限り、変更されないものと考えられます。

その結果をまとめると、

・0コンボでは与ダメージアップ0%
・1コンボで与ダメージ10%アップ
・以降、1コンボ増えるごと与ダメージ1%アップ
・与ダメージアップは100コンボが上限
となります。

0コンボ時の与ダメージを1とした時の倍率として書くと、

(与ダメージ倍率)=(コンボ数)×0.01+1.09 
(ただし、上式は1≦(コンボ数)≦100の場合に限る)

となります。

つまり、
10コンボ時の与ダメージ倍率は1.19倍、
50コンボ時は1.59倍、
100コンボ時(上限)は2.09倍
となります。

加えて特効機による与ダメージアップの効果も受けますので、3倍機を編成に加える場合は与ダメージ倍率が最大6.27倍となります。

2.コンボの積み方 UPDATE!
コンボの積み方は様々です。連合レイドを攻撃しながらコンボ数をアップさせる方法も一つですが、高レベルのレイドに対しては、あまり効率の良い方法とは言えません。

同一部隊、あるいは同一連合軍内での協力体制が取れる場合は、N機体×5の部隊編成とし、最小指揮力で連合レイドを攻撃することで効率良く100コンボに到達することができます。

ところが、指揮力が1000からコンボアップを開始すると、攻撃に使用する指揮力は30となります。これは、連合レイドの攻撃時に選択できる指揮力の最小値は、残り指揮力の1/15(小数点以下を四捨五入)となるためです。

つまり、指揮力が1000の場合に選択できる最小指揮力は1000/15=67となりますが、実際に編成されている部隊指揮力が30のため、N×5機で攻撃することとなります。

このようにコンボアップを行った時の、残り指揮力と1回あたりに使用する指揮力の推移を表したものが下のグラフとなります。

CB.jpg

指揮力1000からコンボアップを開始すると、19回目まで指揮力30で攻撃し、20〜23回目が指揮力24・・・(中略)、35回の攻撃後の指揮力が160となり、36回目以降に指揮力6でコンボアップが可能となります。

コンボアップ数では、指揮力1000からスタートすると62回、例えば強敵を攻撃するなどして指揮力を200まで減らしてからコンボアップを開始すると、62-33=29回のコンボアップが可能です。

参戦人数など、状況に応じて使い分けることにより、少しですが指揮力の節約となります。

テーマ : 機動戦士ガンダム
ジャンル : ゲーム

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
現在の閲覧者数: